東大和市ロードレース大会

第54回東大和市ロードレース大会を開催しました。


開会式に集まった選手の皆さん

尾崎市長の挨拶

中間市議会議長の挨拶

体協の役員

5Km一般の部スタート

中学男子2・3年の部優勝
鳴澤選手のゴール

5Km一般男子39歳以下スタート


5Km一般男子39歳以下選手
トラック周回中

2.5Km中学女子1年の部スタート

 晩秋の12月1日(日)、紅葉が真っ盛りの東大和南公園を中心とした警視庁グラウンドを周る市道の周回コースで、東大和市ロードレース大会実行委員会、(特非)東大和市体育協会と東大和市陸上競技協会の主管、東京都の後援による、第54回東大和市ロードレース大会が、市内をはじめ、近隣市から申込みされた小学生4年、5年、6年の男女244名、中学生1、2、3年の男女179名、一般男子103名、同女子30名、50歳以上男子34名計590名、前年比名28名減の参加により、盛大に開催されました。 当日は、絶好のレース日和の中、8時15分から開会式が行われました。主催者を代表して尾崎市長の挨拶、来賓を代表して中間市議会議長の挨拶に続き、第四中学校吉田伊吹、井上結衣両選手の素晴らしい選手宣誓で開会式を終えました。
 早朝から絶好の快晴に恵まれ、9時00分に中学生男子(1年と2・3年)5,000mが尾崎市長の号砲でスタート、熱戦の火ぶたが切られました。この後一般男子(39歳以下、40歳台、50歳台、60歳以上)5,000mが続き、中学女子と一般女子が同時に2,500m、小学生4年の男女、5年の男女、6年の男女の2,500mと続いて、11時40分頃には全ての競技が滞りなく無事に終了しました。今回もマイクロチップによる電子計測採用により、計測と記録が迅速に行われ、競技終了ごとに、競技場内に設けられた表彰台で表彰式がスピーディに行われ、毎年のことながら、表彰台の周りには保護者や、元選手、一般の方がカメラの列をつくり、入賞者も賞状を手に笑顔でこたえ、周りからも大きな歓声が上がりました。
 今年度も事故やトラブルもなく円滑な運営ができました。また、ご協力いただきました警視庁東大和警察署、東京消防庁北多摩西部消防署、東大和地区交通安全協会始め関係者各位に厚くお礼申し上げます。以下に種目別入賞者一覧表とスナップ写真を掲載します。
山本 弘(文責)

第54回東大和市ロードレース大会各種目別入賞者表彰


5km中学男子2・3年

5km中学男子1年

5km一般男子39歳以下

5km一般男子40歳代

5km一般男子50歳代

5km一般男子60歳以上

2.5km中学女子1年

2.5km中学女子2・3年

2.5km一般女子40歳以上

2.5km一般女子39歳以下

2.5km小学男子4年

2.5km小学女子4年

2.5km小学男子5年

2.5km小学女子5年

2.5km小学男子6年

2.5km小学女子6年

特定非営利活動法人 東大和市体育協会
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