スポーツレクリエーション・フェスティバル

第30回スポーツレクリェーションフェスティバルを開催しました


第30回スポーツレクリェーション
フェスティバルの看板

フェスティバルの式次第

開会式に出席の来賓の皆さん

東大和市体育協会主催の年間最大イベント第30回スポーツレクリェーションフェスティバルを、11月23日(土、祭)9時から15時30分にて開催しました。

9時に開場し、スリッパ卓球の参加者やご来賓の皆さま、午前中の体験コーナーで競技をしてもらうレク協の指導者と子供たち、そして従事者のみなさん総勢210名余にお集まりをいただき、9時30分から開会式を行いました。芳賀会長の挨拶に始まり、ご来賓16名のご臨席をいただき代表して尾崎市長、中間市議会議長、真如教育長にそれぞれご挨拶をいただきました。終了後は恒例により、ラジオ体操会連盟の指導で、参加者全員でラジオ体操を行い、開会式を終えました。

今回からグラウンドゴルフを、屋外競技で60余名の参加をもって開催する予定でしたが、生憎の雨で中止のやむなきになり、体育館内のスリッパ卓球と、フロアボールになりました。

スリッパ卓球競技は10時から12時までの時間で、38名が参加しました。一般の部は3名のブロックトーナメントにより30名が8テーブルに分かれて対戦し順位を競いました。小学生の部は8名で1テーブル、ブロック総当たりで対戦して順位を決めました。

同じ時間で、第1体育室の半面を使用して、初めての試みのフロアボールを東大和アイスホッケーサポーターズ石賀会長の説明ではじまり、全日本の男女代表選手の紹介から始まり、開会式に参加をされた来賓の皆さんを始め大勢の観客の中で、急遽参加をしてもらいました軟式野球の子供達と指導者の皆さんに基本技術の講習とゲームの体験していただきました。ルールはアイスホッケーとよく似ており、3人が守備、攻撃を行いゴールキーパーはおりません。スピーディーで攻守の切り替えが早く、見ていても大変面白い競技でした。次回も是非取り入れたい競技です。

一方、地階では昨年に続いてレクリェーション協会のニュースポーツと、レク式体力測定とスポーツ吹き矢が行われました。ラダーゲッター、ボッチャの各競技では開始早々から順番を待つ列ができており盛況でした。レク式体力測定で、参加者がタオルしぼりから始まり、ストロー吸引、10m障害歩行、ファンクショナルリーチ、着座体前屈など係員の指導でチャレンジし、自分の測定記録を見て、貰った評価表の年代別、男女別の平均値と見比べてうなずいていました。

午後はゲートボール協会の皆さん方25名が、通常のコースを小さくしたミニチュアコースと、ストロークの練習、最後にゲートボールビンゴです。観客の皆さん、従事者の皆さん方も盛んにチャレンジしていました。第3体育室ではボッチャの競技です。予選を勝ち抜き、決勝戦まで行われました。

今回の参加者は、スリッパ卓球38名、フロアーボール60名、レク協会47名、役員10名、来賓17名、従事者62名(ゲートボール助勢25名含む)、スポ-ツ推進委員2名、一般114名、合計362名でした。関係者の皆さんありがとうございました。 (文責 山本)


芳賀文治会長の挨拶

尾崎 保夫市長の挨拶

中間 建二議長の挨拶

真如 昌美教育長の挨拶

開会式に参加の皆さん

開会式終了後のラジオ体操

スリッパ卓球で市長と会長の対戦

スリッパ卓球少年の部

フロアーボール日本代表選手の
男子・女子の皆さん

フロアホッケーの基本技術の講習

フロアホッケーゲームの講習

世界選手権大会の日本代表選手

第2体育室のスポーツ吹き矢

第3体育室のボッチャ競技

ゲートボールのストローク練習場

スリッパ卓球小学生の部入賞者

スリッパ卓球一般の部入賞者

フロアボール日本代表へ日章旗の
激励の寄せ書き

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